情報処理試験-ST

CPFR

インターネットを活用した販売効率向上の方法として考えられており、製造部門と販売部門が協力[Collaborative]しながら販売計画を立案(Planning)し、販売予測[Forecasting]を調整し合って、商品の補充[Replenishment]を行う方法2018 ITストラテジスト「専門…

死の谷

資金調達の問題、資金以外の様な様々なリソース不足、法律・制度などの外的要因などによって、研究の成果が製品開発や最終的な事業化に至らないことがある。 研究開発型の事業は、通常「研究→製品開発→事業化→市場形成」という段階を経るが、次の段階へ進め…

重要管理項目[CSF:Critical Success Factors]

経営戦略を計画的に実施していく上で、その目標達成の成否に深く影響する要因、経営上の成否を左右する重要管理項目のことである。 実際に企業にとってこのCSFが何であるかを見極めるために、CSF分析を行う。上流・下流工程から改善・監査までわかる システ…

価格設定法

以下三種類に分類ができる。 ①原価志向価格決定法 ②需要志向価格決定法 ③競争志向価格決定法【①原価志向価格決定法(コスト志向価格決定法)】 原価を基準に価格を考える方法 ・原価加算法(コストプラス法):原価に一定額の利益を上乗せして、価格を設定する方…

ライフタイムバリュー[LTV:Life Time Value]

サービスや商品を提供する企業に対して、一人の顧客がもたらす価値、利益の総額のこと。 顧客と長期間にわたって取引を行ったり、顧客に利益の大きい商品やサービスを購入してもらうことにより、ライフタイムバリューを向上させることができる。 競合他社が…

ポジショニング戦略

ポジショニングとは、競合他社と自社の違いを明確にし、自社の立ち位置を明確にすることである。 ポジショニング戦略では、リーダー、チャレンジャー、フォロワー、ニッチャーの4タイプに分けて、それぞれのタイプに応じた戦略をとる必要があるとされている…

マーケットバスケット分析

POSデータやECサイトの取引データを分析し、一緒に買われる商品の組み合わせを発見する。マーケットバスケット分析(まーけっとばすけっとぶんせき) - ITmedia エンタープライズ ALL IN ONE パーフェクトマスター ITストラテジスト 2018年度 (旧:合格テキス…

LTV[Life Time Value]:顧客生産価値

自社商品・サービスを購入したことがある既存顧客との関係を深め、購入頻度やトータル購入額を高める手法情報処理教科書 ITストラテジスト 2018年版作者: 広田航二出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2018/03/12メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含む…

200%定率法

定額法の減価償却率の2倍の減価償却率を定率法に適用すること 平成19年度税制改正によって定率法の償却率は250%であったが、平成23年度税制改正に200%に変更になった。[特殊ルール] ・減価償却費の最終年度が0円になることはなく、その前年に残存簿価を1円と…

コーズリレーテッドマーケテイング[Cause Related Marketing]

売上の一部を慈善事業に寄付することによって、商品の差別化(ex.良く似た商品であれば社会に貢献できる商品を購入したい)や企業ブランディング(ex.社会に貢献している企業を応援したい)を高め売上向上を目指すマーケティング手法m-words.jp 情報処理教科書 I…

RFM分析

Recency[最新購入日]、Frequency[購入頻度]、Monetary[購入金額]の3つの指標で顧客を分類する手法www.albert2005.co.jp 情報処理教科書 ITストラテジスト 2017年版作者: 広田航二出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2017/03/10メディア: 単行本(ソフトカバー)…

正味現在価値[Net Present Value:NPV]

プロジェクトに投資する際に用いる指標の一つ。[計算式] NPV=-X+ (各変数の意味) X:投資額 yn:n年目のキャッシュイン r:割引率(将来の通貨の価値を現在の通貨の価値に換算するために用いる率)[参考リンク] www.sigmabase.co.jp www.shinnihon.or.jp cocod…

コストプラス法

直接費に間接費と利益を載せて価格を算出すること。 需要や競合の要素を勘案しないため、公共性の高い事業でよく用いられる。 e-words.jp 情報処理教科書 ITストラテジスト 2017年版作者: 広田航二出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2017/03/10メディア: 単行…

ハロー効果

社会心理学の現象で、ある対象を評価をする時に、それが持つ顕著な(飛び抜けた)特徴に引きずられて、他の特徴についての評価が歪められる(バイアス)現象のことです。 gms.globis.co.jp 平成28年 秋期 ITストラテジスト 午前II 問21 情報処理教科書 ITストラ…

SECIモデル

ナレッジマネジメント(knowledge management)で使用するプロセスモデルのこと。 知識には暗黙知と形式知があり、これを個人、組織の間で、相互に変換・移転することによって新たな知識が創造されるという考えで、暗黙知と形式知の交換と知識移転のプロセスモ…