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フェイルソフトとフェールセーフとフォールトトレランス

フェールソフト(failsoft)は、故障時に性能や機能を劣化させても安全に動かすための仕組み

例えば、RAID5は玉が一つ壊れても安全に稼働するが、壊れた玉のパリティなどを解決しなければいけないため読込速度が劣化する。
 
フェイルセーフ(failsafe)は、故障や障害など発生した際に、最悪の事態にならないように安全停止などさせるための仕組み
例えば、Thinkpadにはハードディスクアクティブプロテクションシステムというのが付いており、強い衝撃などを感じた場合には、ディスクのヘッドを退避させ、読み書きは止まってしまうが、ディスクを潰してしまう事を避ける仕組みが搭載されている。
 
フォールトトレランス(faulttolerance)は、故障した時にも機能保証した状態で稼働すること。冗長性を持たす事で対応できる。
例えば、RAID1のミラーリングの場合は、玉が一つ壊れても性能劣化せずに機能提供する事ができる。
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これ読んだら一発合格だった

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こっちは2年受けて駄目だったが(NW関連の知識が無さ過ぎた…)、非常にいい本と思った。