大阪市内のコワーキングスペース(ドロップイン中心)

前提条件

  • 自分が行くのに不便な場所は対象外
  • ドロップイン(事前契約不要)が無い場所は対象外
  • 1日3000円以上のところは対象外

江坂

サンドロップ
  • 地下鉄御堂筋江坂駅徒歩3分
  • 平日9時~21時、土日祝10時~20時
  • 550円/3時間、690円/5時間、900円/1日
  • フリードリンク有

コワーキングスペース - 3DROPS | 江坂・新大阪 /リモート利用に最適!フォーンブース設置のドロップイン専用施設

PLUS ONE
  • 地下鉄御堂筋江坂駅徒歩1分
  • 全日8時~23時
  • 550円/3時間、690円/5時間、900円/1日
  • フリードリンク有

システム・料金について | 江坂駅より徒歩1分のコワーキングスペース「PLUS ONE」

新大阪

新大阪CROSSING
  • JR新大阪徒歩5分(東三国寄り)
  • 全日10時~19時
  • 1000円/1日(事前予約必要)
  • フリードリンク無、飲食可能

新大阪Crossing – 新大阪Crossing

フリースペース類
  • JR新大阪駅徒歩10分(南方寄り)、地下鉄御堂筋西中島南方駅徒歩すぐ
  • 月~土10時~22時、日祝10時~18時
  • 300円/2時間、500円/4時間、800円/1日
  • フリードリンクほぼ無(多少あるけど、自分は使った事無い)、飲食可能

フリースペース・類 | 類グループ

梅田

ハカドルバ(リファレンス)
  • JR大阪駅徒歩7分(第4ビル23階)
  • 365日(休館日有、事前に確認した方が良さげ)
  • 500円/3時間、980円/9時~18時
  • 水1本プレゼント、持ち込み無料

ハカドルバ | リファレンス大阪駅前第4ビル貸会議室

Blue+(ブルータス)
  • JR大阪駅徒歩5分(中津寄り)
  • 終日10時~20時
  • 600円/17時以降入室、1200円/15時以降入室、1700円/10時以降入室
  • フリードリンク無、飲食可能(一部駄目エリアあったかも)

ビジター利用(ドロップイン) | Blue+(ブルータス)コワーキングスペース&シェアオフィス

BIZcomfort大阪東梅田

※1 ライトプランのキャンペーン利用すれば視野に入るケースあると思い記載
梅田のコワーキングスペース・レンタルオフィス | BIZcomfort大阪東梅田 | ビズコンフォート

調査したが次点
  • コモンルーム梅田(1100円/3時間、2200円/1日:但し、ドロップインは9時半~18時)
  • billage大阪(700円/1時間、2000円/日)
  • 梅田蔦屋書店(600円/1時間、2000円/日)
  • ZXY梅田(150円/15分)
  • VIP LOUNGE OSAKA(330円/30分、1100円/2時間、1650円/3時間)
  • billage大阪(700円/1時間、2000円/日)
  • Busico梅田(平日11時~18時、1000円/15-18時)
  • ON the UMEDA(360円/30分、以後120円/10分)
  • ROUGH LABO TECH扇町(2500円/10時~21時:平日のみ)
  • セルフスタディ梅田2号店(回数券4500円/5回+初回登録料3000円)
  • 自習室うめだ(実質月額のみ、初期登録料無ければ検討余地有)
  • 勉強カフェ西梅田店(月額のみ)

本町・北浜

ホテルWBF本町[※2]
  • 地下鉄御堂筋線本町駅徒歩5分
  • 13時~20時(ワーキングスペース利用時間)
  • 500円/1回
  • コーヒー飲み放題

※2 WBF星野リゾート社が支援を行い、引き続き営業中(休館店舗も有)
コワーキングスペース_地下鉄「本町駅」から徒歩5分|ホテルWBF本町

ホテル京阪淀屋橋
  • 地下鉄御堂筋線淀屋橋駅徒歩5分、堺筋線北浜駅徒歩2分
  • 11時~17時(フリースペース利用時間)
  • 1時間300円
  • フリードリンク有

サービス【公式】ホテル京阪 淀屋橋

SECOND HOUSE(セカンドハウス)
  • 地下鉄御堂筋線本町駅徒歩1分
  • 24時間365日
  • 3時間1300円(土日祝+300円)[※3]
  • フリードリンク有

※3 ネットカフェ料金、但し色々キャンペーン狙えば得なことありそうなので記載
PRICE | SECOND HOUSE【本町の進化型インターネットカフェ】

調査したが次点
  • D-SPOT-COM本町(1100円/1日:但し、ドロップインは平日9時~17時半)
  • .andwork osaka(770円/1時間、2200円/1日)
  • billage OSAKA(2200円/1日)
  • ELK(550円/30分、3300円/1日)
  • 伊藤佑クリエイトセンター(緊急事態宣言発令に伴い暫く利用停止)
  • fabbit大阪本町(ドロップインは平日9時~18時)
  • コワーキングスペースDash!(初期契約が必要?)
  • P4 LAB(どうも休業してそう)
  • THE LINKS KITAHAMA(令和3年10末に閉店)

心斎橋・長堀橋・谷町6丁目

おしごとカフェ心斎橋
  • 地下鉄御堂筋線心斎橋駅徒歩3分
  • 毎日10時~20時
  • 500円/90分、1000円/1日
  • フリードリンク有

おしごとカフェ心斎橋|地下鉄「心斎橋駅」から徒歩3分のコワーキングスペース

コワーキング THE STAY
  • 地下鉄堺筋線長堀橋駅徒歩3分
  • 毎日10時~20時
  • 250円/1時間、500円/2時間、1000円/1日
  • フリードリンク有

大阪の絶好立地でリモートワークをしよう!コワーキングスペースの紹介☆

ちょうどいい。CELL セル
  • 地下鉄御堂筋線心斎橋駅徒歩10分
  • 平日8時~21時
  • 440円/1時間、880円/1日(初回は事前連絡必要そう)
  • フリードリンク有

https://cell502.doonn.co.jp/

コワーキングスペース往来
  • 地下鉄谷町線谷町6丁目徒歩4分
  • 11時~19時(水曜、盆・年末年始休暇)
  • 550円/2時間、1100円/1日(土日はイベントにより利用不可日有)
  • フリードリンク無

利用プランと料金について - コワーキングスペース往来(おーらい)

調査したが次点
  • ZONE(300円/1時間、1500円/日:但し、ドロップインは10時~18時)
  • OTEMAE space(1日1500円:但し、平日9時~18時)

必要な器具

給電器具
  • 純正がベストであるが、持ち運び考えるとUSBでノートPC給電が幸せになれる
  • ノートPC用とスマホ用は別々に用意した方がいい(正確にはノートPC用はそれだけに専念させるべき)
  • 45W、できれば65Wの給電と、きちんとしたケーブルにしておくべき

延長コード
  • 電源は一人1個までのとこ多いため、延長コードは持ち歩くべき[※4]
  • 好みや自身の給電したい機器によってはUSB給電も兼ねるアダプタタイプでも良い

※4 但し、電源喰いまくる機器をつなぐなどは当然NG

有れば嬉しい器具

OKTAとALBをOpen ID Connectで繋いでも500エラーが発生する

【やりたいこと】
Developer's IOで紹介されていたOKTAとALBをOpen ID Connectで接続する方法を試したかった。
dev.classmethod.jp

【怒られた内容】
うまく設定したつもりなのだが、何故か500エラーが発生してバックエンドにアクセスできない。
なお、バックエンドはElastic Beanstalkで作成している。
また、OKTA認証を行わずにアクセスが行えている事も確認している。

【原因】
Elastic Beanstalkで生成するセキュリティグループが原因であった。
具体的には、ALB側のアウトバウンドが80しか許可されていなかったため。
(参考にした記事)
Cognitoユーザープール認証をALBに適用した際に500エラーとなる件 - Qiita

【対応方法】
ALB側のセキュリティグループのアウトバウンドルールにHTTPSを追加する。

Elastic Beanstalkで起動したEC2を一時的に止めたい

【事象】
Elastic Beanstalkを用いてEC2を構築した。
そのサーバーを利用しない時に止めておきたかったので、EC2のコンソールから停止した。
しかし、翌朝見ると起動していた。

【原因】
Elastic Beanstalkの設定で緊急停止したと見なされ、オートヒーリングがかかったため。

【対応方法】
Elastic Beanstalkの設定の容量部分を最大及び最小を0に設定する。

【注意点】
・EC2は停止(stop)ではなく終了(terminate)される。
・Elastic Beanstalkの環境を復旧する仕組みは存在する。
docs.aws.amazon.com
 しかし、これはElastic Beanstalk全体を削除した場合の復旧であり、このケースは該当しない。
・ELB(ALB)は残るので、そちらは当然課金される。
 Route53, EIPなど取得していた場合は、それらも同様である。

リソースモニターとパフォーマンスモニターの違い

リソースモニター

  • 取得対象はローカルのみ
  • メトリクス対象はCPUやメモリなどのリソースのみ
  • 対象リソースの利用しているプロセスを確認可能
  • タスクマネージャーのパフォーマンスタブの高機能版
  • 起動すれば利用可能であるが、カスタマイズ要素は無い

パフォーマンスモニター

  • 取得対象はローカルに加え、アクセスできるネットワーク上の端末
  • メトリクス対象はCPUやメモリに加え、HTTP通信や.netの情報なども可能
  • 取得粒度は用意されている項目であれば明細設定可能
  • 起動後、確認したい項目を設定してから利用する格好

補記事項

  • ローカルのリソース確認においては、余程パフォーマンスモニターで取得したいメトリクスが無い限りは、リソースモニターを使えば良い。
  • CPUやメモリ、表示する画面に余裕あるなら常時リソースモニターは起動させておきたいかも。
  • リソースモニターのネットワークにTCP接続やリッスンポートなど増えてる(昔から実はあったか?)
  • ディスクやネットワークに関しては、普段から見ておかないと、いざという時に見ても分からない時が多いかも。

Fiddlerで値の書き換えが行えない

【前提知識】
Fiddlerはリクエストやレスポンスのキャプチャを行うためのツールである。
その際、対象のリクエストに対して、右のペインから[Inspectors]で選択して表示されている値を書き換えが可能である。
(WebFormsタブを選択し、Valueの値を書き換えるのが一番行いたいこと)

【事象】
リクエストの値が書き換えれない。

f:id:yoneyore:20210815154734p:plain
書き換えようとしても入力モードにならない

【原因】
変更できない様にロックがかかっているから。

【対応方法】
事前に対象リクエストで右クリック→unlock for editingを設定する。
(なおショートカットキーF2を覚えておくべき)
すると、InspectorsのWebFormsやHeadersなどで値が書き換えれるようになる。

情報システムのガバナンス・マネジメント・コントロール

ガバナンス

IT ガバナンスとは経営陣がステークホルダのニーズに基づき、組織の価値を高めるために実践する行動であり、情報システムのあるべき姿を示す情報システム戦略の策定及び実現に必要となる組織能力である。

経済産業省:システム管理基準(骨子)システム管理基準の枠組み

例)
・IT戦略と経営戦略の整合性がとれているか
・新技術やイノベーションの経営戦略への組込みが行われているか

マネジメント

自発的に判断してサポート・管理すること

情報システムの企画、開発、保守、運用といったライフサイクルを管理するためのマネジメントプロセスが IT マネジメントであり、経営陣はステークホルダに対して IT マネジメントに関する説明責任を有する。

経済産業省:システム管理基準(骨子)システム管理基準の枠組み

例)
・IT投資管理や情報セキュリティ対策がPDCAサイクルに基づいて、組織全体として適切に管理されているか

コントロール

ITコントロールは、情報および情報サービスへアシュアランスをもたらし、テクノロジーの利用にともなうリスクの低減に寄与するプロセスである

一般社団法人日本内部監査協会:IT コントロール

例)
・規定に従った承認手続きが実施されているか
・異常なアクセスを検出した際に適時な対処及び報告が行われているか
・組織の業務プロセスなどにおいて、リスクに応じた統制が組み込まれているか

[直近出題]
平成31年 春期 システム監査技術者 午前II 問10

P22 開発をリードする2つの役割(プロダクトオーナー・スクラムマスター)

一定期間に制限されたスプリントをベースとしたプロセスを円滑に進めるために、
スクラムでは、リーダーシップをプロダクトオーナーとスクラムマスターという2つの役割に分けている。

- プロダクトオーナー(Whatを担う)
「開発チームの作業とプロダクトの価値の最大化に責任を持つ」(スクラムガイド p.4)
環境の複雑さの矢面に立ち、作り出すべき何かを確定させていく。
また、刻一刻と移り変わる変化に応じて、開発するべきプロダクトの内容をメンテナンスし、
開発するべき何かを変化に適応させていく。
プロダクトオーナーは、名前が示すとおり、プロダクトが何であるべきかについて責任を負う。

- スクラムマスター(Howを担う)
スクラムの理解と成立に責任を持つ」(スクラムガイド p.6)
スクラムマスターは、スクラムチームにスクラムの理論・プラクティス・ルールを守ってもらうようにする(同 p.6)とされている。
スクラムマスターは、変化の激しい環境にさらされるスクラムチームが、
多種多様なコミュニケーションを通して開発に取り組むうえで、
スクラムをいう開発プロセスを用いて、より円滑な開発を行う事を支援する。
スクラムマスターは、どのようにすれば効率良くプロダクトを作り上げられるのか、
コミュニケーションが円滑にまわっていくのかについて責任を負う。

一般には、リーダーは1人の人物が担うものであるとされている。
にもかかわらず、スクラムがリーダーシップをプロダクトオーナーとスクラムマスターという2つの役割に分けて定義しているのは、
2つの軸「課題達成思考」と「人間関係思考」のそれぞれに対応するためである。
課題達成のために何を作るべきかを明確に定め、責任を持つのがプロダクトオーナーである。
人間関係を始めとするコミュニケーションをどのようにshて円滑に進めるのかに責任を持つのがスクラムマスターである。
リーダーという言葉で一般に想起される、チームをぐいぐい引っ張っていく存在は、どちらかというとプロダクトオーナーである。
スクラムマスターは「サーバントリーダー」、つまり「成果を上げるために支援や奉仕するリーダー」(スクラムガイド p.6)である。