P210 難しいは禁句

 会議でのリーダーの「難しい」の一言は、メンバーの考える機会を損なう一言となる。また、知恵を出さなくてもよい、考えなくてもよいという免罪符になってしまう。
 チームのリーダーたるべき存在の人は、会議の場で、本当に問題を解決したい、目標を達成したいと思っているのであれば、意識して「難しい」という一言は避けるようにしなければいけない。
 リーダーは「これくらいのことはたいしたことではない、絶対にいい方法がある」という意識で会議に臨む必要があります。

結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか

結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか

P201 話がそれない様にホワイトボードに議題を書いておく

議題からそれそうになって時は、今日はホワイトボードに記載している議題について話し合いましょうと促す。
但し、出した意見をそのままにするとないがしろにされたと思いメンバーの発言量が減ってしまうので、その中でも必要そうな内容については、ホワイトボードの端の方に今後の検討課題などとしてメモするのが良い。

結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか

結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか

P127 議事進行役は要約を徹底し、聴く力を高める

議事進行役が要約を徹底すると、間違いなくメンバーからの発言量が増えます。なぜなら、自分の言ったことがまとめて繰り返されることで、発言者には自分の意見を受け取ってもらえた、自分の意見を尊重してもらえたという安心感が生まれます。安心感があれば、されに発言したいという気持ちが高まります。

結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか

結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか

P68 アイデアに優先順位をつけるには、ペイオフマトリックス

GE社が開発したペイオフマトリックスは、収益性(効果)を縦軸に、横軸に難易度を設定している。
私はそれを少しアレンジして、効果の高い・低いを縦軸に、取り組みやすさ・しにくさを横軸にマトリックスを利用している。

結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか

結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか

P64 意見が出ないときは二人一組で意見を出させる

今から五分間時間を取りますので、それぞれのペアで意見を出し合ってみましょうなどと促す。
きっけけがあれば人は発言するものである。

結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか

結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか

P109 robots.txtとrobots metaタグ

robots.txtやrobots metaタグは、拘束力のない紳士協定です。これらの指示に従うかどうかは、クローラ作成者が決められます。
相手のWebサイトに迷惑をかけないようにするため、クローラーを作成する際には、これらの指示に従うべきである。

なお、上記背景より、セキュリティ的にも悪意を持った人からはクローリングされる事は認識しておかなければならない。

P90 パーマリンク

1つのコンテンツに田老牛、時間が経っても対応するコンテンツが変わらないURLをパーマリンク[Permalink]と呼びます。不変のという意味とリンクを組み合わせた言葉です。
パーマリンクを持つWebサイトは、Googleなどの検索エンジンクローラーがコンテンツを認識しやすく、SELに強くなります。また、FacebookTwitterなどのSNSに投稿しやすいという特徴もあるため、多くのWebサイトがパーマリンクを持つ背景となっている。